こんにちは!

きんちゃんです!

今回は

糖質過多は精神疾患になりやすくなる理由!

についてお伝えしていこと思います。

あなたは糖質制限という言葉を聞いたことがあると思います。

なぜタンパク質や脂質よりも糖質を制限することが

必要と言われているのでしょうか。

それは、糖質は身体面だけではなく、

精神面にも影響を与えるからです。

脂質やたんぱく質と比較しても糖質は様々なリスクを持っているのです。

そこで、今回の内容を知ることで

糖質にが持っているリスクを上手に避けながら

心身ともに健康な生活を目指すことができます!

それでは本題に入ります。

糖質とはなんだろう?

糖質は分かりやすく言うと体のエネルギー源となるものです。

ブドウ糖や加糖などの単糖類の総称として使われるものです。

一日の適正摂取量は以下のとおりと言われています。

成人男性 330g

成人女性 270g

(厚生労働省「日本人の食事摂取基準」引用)

食べ物の糖質量を表すと

  • ごはん(1膳)150gあたり 55.2g
  • 食パン    60gあたり 26.6g
  • うどん    270gあたり56.2g

と言われています。

主に炭水化物に含まれているため、

炭水化物=糖質

と言っても過言ではありません!

・糖質過多が与える体への影響とは

現代社会の食事は糖質過多になりやすい環境ですが

その糖質が身体に与える影響は大きく3つあります。

  • 血糖値を乱高下させる
  • 腸内環境を悪化させる
  • ビタミンB群が不足する

この中でも精神に大きな影響を与えるのは

血糖値が乱高下させるという特徴です。

そのため、

血糖値を乱高下させる特徴と精神疾患の関係について掘り下げていきます。

・血糖値の乱高下=心の不安定

糖質を摂取すると血糖値は急激に上昇し、

急激に下がって低血糖状態になってしまいます。

この低血糖状態になると、

脳が血糖値を高めるために、

「アドレナリン」や「コルチゾール」などの

ホルモンが分泌されるようになります。

分泌される「アドレナリン」は交感神経を優先させ、

緊張感が高まり、イライラや怒りを引き起こす状態となります。

その際には、ストレスや炎症を抑えるホルモン「コルチゾール」も大量に分泌されるのですが、

その状態が続くと、分泌元の副腎が疲弊して分泌能力が低下してしまうのです。

すると、

「コルチゾール」の分泌量が低下してしまい、

疲れやすい体になってしまいます。

・糖質過多が引き起こす精神疾患を引き起こす理由

糖質過多の生活をしていると血糖値の急上昇、乱高下が続くと

イライラや怒りの状態が続きやすくなり、

それを改善するホルモンの量が少なくなってしまうのです。

その結果、

気分も落ちやすくなり、それを改善するために糖質を摂取して・・・

という負のスパイラルに陥ってしまのです。

この負のスパイラルは

自分で意識して抜け出さないといけないのです。

・改善する第一歩は「食事ノート」

人は目に入る情報が意識しやすいので

まずは自分の食事を細かくノートに書きだしてみましょう!

自分が一日にどれだけ糖質を摂取しているのか、

目で見て分かるようになります。

そこから、

自分の食生活を見直してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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